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とっとっとの部屋 想い出がキラキラ

お☆フランスの船  


 大浦海岸通を歩いていて
 信号待ちで立ち止まった先に見えた船


 変わったデザインです。

 興味津々で近くまで行きました。







            残念ながら 全体が見えません





                         場所を変えて







                      いまいち😅













                                       ここで全体が見えました。

              フランスの客船。

           船員さんの制服も 素敵でした






 カモメが飛んでいましたが 登場しません




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観光客の気分で♪





だーれもいない 洋館










南山手交流館です。











静かです。

グラバー園の
賑わいが 嘘みたい(笑)






もう少し
南山手を歩きます。




鳥達は
留守番です。











ビビリマン 再確認(;_;)/~~~


                                               あるものを見て
                                 



  「寅」の身体が細くなりました







玉ねぎです







思った通りの反応をしました





大きな玉ねぎを頂いたので
「寅」に「ほら」と見せました。





「寅」は自慢ではありませんが
ビビりの中のビビりです








『何を目の前に出すんだ!』

抗議の表情です。








抗議しながら
腰が引けていました(苦笑)









「寅」のビビりを楽しむわけではありませんが












玉ねぎで       ビビり
松ぼっくりで     ビビり
オモチャのヤシの実で ビビり

あと・・・・何だったか忘れましたが

へ〜〜〜
 こんなものが怖いの
ということが良くあります。


活発で 何でも壊してしまうパワーはあっても
意外にも「寅」は 蚤の心臓
でした(笑)







「寅」は体力で勝負しました"(-""-)"




外出から帰ると 「寅」のケージの中は
いつも以上にいろんなものが 散乱していました。













外出前に ケージの下の方に
フォージングトイを取り付けておきましたが。。。









取り付けたはずのオモチャの様子が・・・



取り付け用の板とネジだけはありますが
中身はみんな バラバラに撒き散らかっていました。

嘴で蓋を外して 中身を出して遊んでいたようです

中に入っていた木片は
齧って割られて床の下に




もう少し 日持ちすると思ってたのですが







勝ち誇った 自慢そうな「寅」の顔です













気を取り直して もう一度玩具に中身を入れました。















大きな肢で ガッチリと踏ん張っています。









この様子では あと数分で
中身をまたみんな 引っ張り出してしまうでしょう。




フォージングトーイは結構なお値段がしました。

まさか
こんなに要領よく
中身をみんな取り出してしまうとは

思いもしないことでした



どうすれば 中身が取り出せるか("^ω^)・・・
もう少し時間をかけて 考えて欲しかったのに。


「寅」は頭を使わないで 

体力を使って
遊んで居たようです











こっちを向いて☆



                       今日も『ゆう』ちゃんは「寅」のオモチャで遊んでます。





「寅」はいつものように
 紅いオモチャのパーツを咥えて
  ケージから押し出して遊ぶつもりです。









一心不乱にオモチャを舐め続けています












いつの間にか「寅」は

《ゆう》ちゃんと同じオモチャを持って
《ゆう》ちゃんの傍に寄っていきました。




















「寅」が傍で
ウロウロ ガチャガチャしてるのに



 《ゆう》ちゃんは・・・オモチャを・・・舐め続けています









あの手この手で
関心を引こうとしてる(つもりの)寅」でしたが







これでどうだ



「寅」は体を一回り大きくして
紅い丸いオモチャを
《ゆう》ちゃんのケージに投げようとしたら・・・・






ようやく《ゆう》ちゃんは舐めるのをやめて
「寅」の方を見ました(笑)





ひとり遊びが得意な「寅」でしたが

最近は
《ゆう》ちゃんを巻き込んで遊ぶのが面白いようです








巣作り・・・・・のつもり? (苦笑)




                           さ〜て 今日も朝から ひと仕事














随分と木の切り屑が増えてきました。










綺麗に形もそろっています。









まだ雛も居ないのに(いる筈はありません)
吐き戻しの練習までしている模様。


それとも
木の切り屑を飲み込んだ・・・?("^ω^)・・・????










本当によく精が出ます








と思って見ていたら






根を詰めた分
眠けが
・・・・襲ってきて
もう。。。だめ〜













《しあ》
一気に巣は作らないでいいのよ。







ゆっくり楽しみながら
ボチボチ齧っていきましょう



すっかり大人顔

相変わらず美人です












チャンスを逃がした。。。(;´Д`)



                                        
 
 





《ゆう》ちゃんと「寅」



何をしてるのかと近づいてみると








《ゆう》ちゃんが「寅」のオモチャを

こっそり掴んで取ろうとしてたところに


気付いた「寅」がそのオモチャを  
必死で取り戻そうとして


オモチャを掴んだ《ゆう》ちゃんの肢を("^ω^)・・・

《ゆう》ちゃんは叫びながらも
オモチャは離しません




動画を撮ろうとしたら『電池』が・・・・・


充電を忘れてました








最近は
うっかり事が多くなりました。



困ったことです








オモチャ選びは難しい



鳥籠の中でよく見かける玩具。
鮮やかに着色がしてあります。


「寅」のケージに下げていたのを忘れていました。



仕事から帰って「寅」を見ると







嘴のところが水色っぽい










この角度では 良く見えませんが・・・










こんなにベッタリと。。。。青い筋模様





気持ちいいものではありません。

着色オモチャを水に漬けながら
齧って遊んでたので嘴に色が付いたのです。

飲み水の容器の中も 真っ青





以前も飲み水が
赤くなったり 青くなったりしてたのを見て
着色オモチャは
購入しないと決めました。



「寅」がその玩具で遊ばないのを幸いに
色が付いたオモチャの残骸を
ケージの中に下げたままにしていたのでした。


うっかりしてました









「寅」の好きな遊びです。







私には難しい遊ばせ方です


練習してもなかなかできそうにありません。








あ~〜 途中までは良かったのに



「寅」は久しぶりに 
ケージの外でのんびりと遊びました










びょーんと立ち上がって ご機嫌です











100均の紙コップ
 何個でも齧っていいように準備しました









「「「「と ここまでは良かったのですが」」」







紙コップに飽きて 横にあった
  アンパンマンの玩具に関心が向きました。









「寅」が好きな ツルツルの『アンパンマン』です












あららっ
 『アンパンマン』が・・・・逃げた











(*´Д`*)っ 冠羽が大きく開き出しています

  興奮している印です。
















一度に あれもこれもと
   オモチャを与えた結果が。。。。







  大いに 反省いたしました









『しあ』☆ 《しあ》💛 【しあ】(^^♪





変なポーズ














血色の良い ピカピカの嘴 
いつもスズメの籠の上で研いでいます。














ずっと前「寅」に噛まれた傷は 
もうどこだったか、すっかり消えています。















いったいどうした

痒いの 気持ちいいの
痛いの。。。

何でしょね













この表情は なに






撮影者は 息子です。


どんな状態の『しあ』を撮ったのか 分かりません











   

こちらの《しあ》は
 痒い所を掻いてもらって 




です。

(指が見苦しかったので 苦肉の加工です)






真似はしないでね(笑)




           お茶が入っていた ペットボトル容器。







         あげると直ぐに 蓋を噛んで開けようとします。







        開かないと分かると 嘴でこじ開けようと・・・









            無理やり 嘴を押し込んでいます。









              手応え有り






            「寅」にとってのペットボトルは
          蓋を開けたり 齧ったりのオモチャですが

             飲み物の容器と分かっている
         賢いタイハクオウムの動画を見つけました。




              広々とした部屋の中で
           止まり木が何か所もあるお宅です。



             ほお~〜
と感心しながら
              楽しんでいる動画です。




                                        勝手に お借りしました

                   ↓
















「寅」は飲み物より
オモチャの方が愉しいね









紙コップでうっとり♡



「寅」がつるつるのオモチャで遊んでいる間

《ゆう》ちゃんは 紙コップで遊んでいました。







ま〜〜 遊ぶのはいいのですが


齧ってます。

モグモグ (´~`)モグモグしています。










なかなか (´~`)モグモグが止まりません









目を細めて う〜〜~っとり


齧った紙を食べてないか
よく観察していないといけないほど

モグモグ モグモグが続きます






要注意
の遊びがひとつ増えました。



  


ゴムを素材とするオモチャ
     
柔らかいプラスチック素材のオモチャ

段ボールを素材とするもの

   《ゆう》ちゃんに与えられないものです
    噛んで遊ぶうちに、飲み込みそうに見えるものです。


誤飲は怖いですよね








("^ω^)・・・・? ただいま確認中☆


  



      テーブルに置いていた ウェットティッシュ発見









            どんな味か 齧ってみようかな












              だーめ
って言われる前に
            














           
 バリッ
 て音がした









           食べ物ではなくて
 音がするものだね













         つるつる バリバリ ガタガタ ポリポリ 

           「寅」が好むオノマトペです







                 

お日さまの スポットライトを浴びて♪












































『しあ』はブルーバードですが
今日の雰囲気は 『白鳥』の気分です


宜しかったら 左上の音楽を流してご覧ください。










ねっ



ちょっと雑音が耳障りでしたが
無視してください





きょうは「寅」が(*^^)v


       「寅」が何かを持って、外の景色を眺めていました。


















プラスチックでできた クマのオモチャでした。


昨日の『ゆう』ちゃんのように
「寅」も(^ω^)ペロペロしています



暫らく ペロペロしていましたが




ガターーーーン

驚くような 大きな音がしました











クマの玩具が 床に落ちた音でした。





ビックリするような大きな音でしたが
「寅」は自分が立てた音には平気なようで
普段の
びくびく「寅」とは違っていました(笑)







「ゆう」ちゃんの ただ舐めるだけと違い
「寅」は("^ω^)・・・











大きく口を開けて ガブリ
 も やっています(笑)




















《ゆう》ちゃんも「寅」にも 共通してることは

"つるつる" が好きだということです






 可愛いから♪


      《ゆう》ちゃんに「寅」のアンパンマンを貸しました。



嬉しそうな顔
 









 可愛い
可愛いと

《ゆう》ちゃんは("^ω^)・・・













以前かしてあげた時も

お腹が空いたことすら忘れるのか
(^ω^)ペロペロ ペロ(^ω^)ペロペロ










お食事タイムになったら

『アンパンマン』は返していただきます。








夜なべする《しあ》


                          



  夜の放鳥タイムは 大抵こんな感じになります。









『しあ』は 飽きることが無いようで
  木箱の縁や割り箸をセッセと齧ります。

《ゆう》ちゃんは 遅いお食事を
「寅」は遊び足りないことをアピールしています。






















丁寧な仕事ぶりです
















『ピッ』と鳴いて 
自分の籠の上に飛んで
行きました。

やっと 本日の作業は終了です










こちらは2011年5月に撮った
『しあ』の割り箸齧りの様子です。



若いだけあって勢いはありますが
丁寧さは今の方がずっと上でしょう








雨にも負けず 風にも負けず(*'▽')






                                         今日は春の嵐

          なにもかも 飛んでいきそうな勢いで
         雨とともに風が 窓ガラスをたたいています。




               玄関を開けると
          びしょ濡れの鳩が一羽飛び立ちました。

        雨宿りをしていたのか たたきに
が数個落ちていました。




               
            どこに居たのか 私を見つけて
          スズメがチュンチュンと鳴き始めました。






酷い雨の中で『餌』を待って居たのでしょう。

餌入れに撒いてやるとすぐに寄ってきて
食べ始めました。










そんなスズメの様子を 2階の窓から隠し撮り

















番いなのでしょうか







ひょっとして
子育て真っ最中なのかも・・・・



まだ雨も風もやみそうにありません。

しっかり食べてね








びしょ濡れの鳩にも 
雨がかからないところに餌を撒いて置きましたが
気付いたかな








こんなひと時が 一番好き☆


                        朝の放鳥時間。『しあ』はここで食事をします。
        
                            スズメが餌を思い切り撒き散らしています。








《ゆう》ちゃんは食後のホッとタイム。



「寅」は オモチャのパーツ飛ばしを始めています。





のんびりとした朝の時間。












『しあ』もそろそろ籠に戻りたくなる頃です。




《ゆう》ちゃんのケージの奥で
こうやって私がタオルを持って 迎えに来るのを待って居ます。





『しあ』が籠に戻ると・・・・












本格的に
静かな時間がやってきます。










散らすの大好き(^_-)-☆


                ゴミ屋敷。。。




白い紙の正体は




鳥のオモチャ『シュレッド マスター』です。


中にレシート状の紙が入っています。
クルクル引き出しては、切って遊ぶ・・・
説明にはありましたが


「寅」は蓋を外して中身を取り出し
次から次に紙を引き出していました。
(使用法を間違っています
)







一方『ゆう』ちゃんですが




糞切り網の下にある敷き紙を
がバーーーーっと 持ち上げていました。

この後バリバリと噛み始めます。

(こちらも使用法が間違っています
)





最近は2羽とも 
床でゴソゴソとなにかを始め出しました。


気が合うみたいです(笑)






? ? ? いったい どれが ほんとう?


                                    毎朝の日課 『体重測定』





はい599グラムね













あら〜〜
 600グラムかな

やったね















なに なに? 

な〜んだ やっぱり599グラム










え え〜
598グラム。。。。。


いったい どれが 本当なのかな






動いてないのに
体重計の数字が増えたり減ったり。

「寅」が踏ん張ったり、緩めたりして
  体重が 
たり 
たり してるのでしょうか








まどろみの世界へ


                                     れれっ  あれれッ




『しあッ
』 『どうした
』  







お〜〜〜い
 「しあ!」






床に倒れ込んだようにして
《しあ》が動きません。。。。






と 思ってたら





 目が開いた










           ・・・・・と  また("^ω^)・・・











・・・・("^ω^)・・・






















             えぇーーーーーー

























「しあ」は日向ぼっこしながら
うたた寝をしていたようです。


ビックリする寝かた


インコがこんな寝かたをするでしょうか。
驚くやら おかしいやら









《しあ》の うたた寝  ≪まどろみ≫は続きます











痒いの痒いの とんでけーーーーーー(-。-)y-゜゜゜


                                     『春』は乾燥 換羽の季節です。

































止まり木に 頭を擦りつけて掻いています


余程痒いのでしょう。




そんな《しあ》を見ていたスズメの『ちー』も









《しあ》と同じ姿勢で
頭を止まり木で掻き始めました



偶然とはいえ
『春』は頭が痒くなる季節のようです









やってくれました!(^^)!



            新しく換えたばかりの敷き紙を



《ゆう》ちゃんが引き出しました。









こうなったらもう止まりません





















やってやるぜ と言いたげなこのポーズ














3時間後

外出から帰ってみると・・・・











こうなっていました









("^ω^)・・・・と
 横を見ると









「寅」も床に居ましたが。。。









こちらも こんな状況に














昼間に2羽は仲良く
大きく羽根を伸ばしていたようです









良い子の《しあ》は

じ〜〜〜~っと 
それを見ていただけのようでした










いつもと勝手が違います('ω')



                        《しあ》が久しぶりに「寅」のケージに入りました。




《しあ》の小さいこと










糞切り網の広さに 肢が落ちそうです(笑)










「よっこらしょ」と縦の桟を登っていきますが
《しあ》の籠のときの様に スルスルとは登れません。









ようやく 上の止まり木に着きました










「寅」の大きなオモチャと 記念撮影























「寅」がどんな食事をしてるのか
《しあ》は試食をしてみました。























そんな《しあ》の様子を
《ゆう》ちゃんはずっと眺めていました










「寅」のケージを掃除したあと
「シード」と「ペレット」の新しいものに交換します。


《しあ》がケージに入ったときは
まだ新しいものになっていませんでした。

シードのカケラやコーンの食べ残しが
餌入れの中に入っていたはずです。

《しあ》は「寅」のことに関心があるようで
『餌入れ』の中のものにも・・・・関心があったのでしょう



久しぶりの「寅」のケージ訪問でした。

本当に久しぶりだったので
水浴びをしたり、オモチャで遊んだりといった
いつもの奔放な《しあ》振りは発揮できませんでした









こんなことって・・・!? あるのですね





                                               一昨日の朝のことでした。


 「《ゆう》ちゃんが左の目だけつぶっている」  息子が言いました。


」「
」「
」慌てて傍に行ってみると

  
・・・・・瞑っています。。。


           
爪で目にキズを付けたのかな。
       
           
何か目に入ってるのかな。

           
具合が悪いのかも。

           悪いことばかりが次々と浮かんできます。

病院に行った方が良いのか
《ゆう》ちゃんは 
キャリーには入らないから 
どうやって連れて行こう。





        暫らく様子を見ていると、時々目を開けますが
            すぐにまた瞼は閉じていきます。







     
    



それでも 私が会社に行く頃には
目を閉じている様子は見られなくなりました(少しホッ)


気になりながらも仕事に出かけ
会社のPCでこっそり検索を。


≪インコが片方の目を閉じている≫

 

 

インコが片目を閉じてじっとしているのは、
「半球睡眠」といって、半分ずつ眠っていたのでした。
これをしていたら、
つまりは「眠い」「休憩したい」ということなので、
そっと静かにしててあげましょう。
右目を閉じているから、左の脳が休憩中~♪などと、
心の中で観察してみましょう。
室内飼いのインコさんは、
野生に比べて安全な環境で生活しているので、
インコさんが安心しきっている状況であれば、
両目を閉じて眠ることも多いそうです。



つまり『ゆう』ちゃんは
眠いけれど
何かが気になっていたので両眼を閉じて眠れない

そんな状態だったということなのでしょう(苦笑)



知っているようで 知らないことでした












元気でご機嫌な『ゆう』ちゃんです。







『鳥』さんたちの習性について
 まだまだ知らないことが 色々とありそうです。







思いがけないお客様 登場♡



                       台所の食器棚の上を ふと見上げると・・・












  「あ〜 間に合わなかった








神棚に挿していた『榊』の枝に
蝶の蛹らしいものがあるのを見つけて

その枝を空き瓶に挿しておいたのが5日も前


部屋の中は暖かいので
外に置こうと思っていたのに・・・

すっかり忘れてました。





部屋の中で「蝶」になったようです。







「寅」
ほら見てごらん  蝶々よ



「寅」が ちゃんと見てるか 分かりません。











あまり 興味が無さそう。











             完全に 視線を逸らしてしまいました。














いつの間にか
 冷蔵庫がある壁の方に場所を移していました。






羽根を広げたまま
まるで《標本》が止まっているようです。






真黒な蝶



クロアゲハチョウ」でしょうか

近くで見ないのでよくわかりません。















スッキリしない空模様でしたが
 今朝 蝶を放つことにしました。






ヒラヒラ ヒラヒラと 舞いながら
 去っていくチョウを見ていると



私の方へ 『さようなら』を言うように
一度 戻ってきて

それから また
ヒラヒラと

芝桜がある畑の方へ飛んでいきました。











「→」の先にある黒いもの
  チョウが見えますか








今夜から明日に掛けては 雨だとか。

気候の変化にめげないで


春の日
を思う存分 味わって欲しいものです












これも菜の花



          先日から 何度か登場した「小松菜






《しあ》の止まり木の方を向いて
花が咲いていました。













小松菜の花も 菜の花ですね













ちょ
 ちょっと

美味しいからって 全部食べないでね(笑)









今日も「しあ」は紙のテントで遊びました。




相変わらず フグみたいな『しあ』










 今日のテントは 
ぺたんこテント

背中が天井にくっついて
《しあ》も いっしょに ペッタンコ


それでも「しあ」はお気に入り

ブルボの女の子は、狭いところが好きなのです。









ちょっと考えてみました


                    伸び放題の『ハコベ』を《ゆう》ちゃんにあげました。













鼻歌交じりで 食べているようです(笑)








  

ひとり占め
           ひとり占め







 
 
 




『だけど
』・・・・と考えた風の『ゆう』ちゃん。





何を考えていたのでしょう。




『ひとり占めしてていいのかな
』でしょうか。

『なんとなく 物足りない』なのでしょうか。











「寅」がハコベに気付いてやってきました。










































【うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる】

カレンダーにあった言葉です
(相田みつおさん)


仲良く食べようね




ちょっと道徳の時間っぽくなりました






痒い所に・・・届きましたか?




                        「寅」と《ゆう》ちゃん「やあ
」の挨拶。











そのあとすぐに「ゆう」ちゃんは



『よろしく
』のポーズになりました。











では・・・("^ω^)・・・









  
  











今日の出来具合は 
どうだったでしょうか







『もっとお願い』と言いたそうな『ゆう』ちゃんでした。



「寅」を遠隔操作する誰かさんが(息子です)
もう少し《ゆう》ちゃんの動きを見てあげると
もっとよくなると思いました





《ゆう》ちゃんと「寅」

夕方になると仲良く大絶叫を始めています。


良く気が合うようになったものです・・・








手入れをあまりしなかったのに『芝桜』が今年も咲いてくれました







ヨウムの絶滅危機について~今、私達にできることとは……西原智昭氏「密猟されたヨウムを救う為のクラウンドファンディング」のお知らせについて



























[[attached(2,)]]
コバタンのりりー・ワシントン条約サイテス1





先月の「環境省の種の保存法のパブリックコメント」のご協力をお願いした記事を受けて、多くの方々にパブリックコメントのご協力をして頂きました。
本当にありがとうございました。
愛鳥家の方々と、心を一つにして、物事に取り組むということは、素晴らしいことであると思いました。

又私の記事を多くの方々に、ご転載頂きました。
ヤフーブログでは、とっとっとさん、ふぇりしあさんが、転載下さいました。
インスタグラムでは、バジリコさんが、記事を載せて下さいました。
ツイッターでは、clust-RLNさん、ろう飼い主さんを初め、多くの方々に、リツイートして頂きました。
皆様のお力で沢山の方々に、種の保存法の法改正のことを、パブリックコメントのことを、知って頂くことができました。
そして実際に多くの愛鳥家の方に、パブリックコメントをして頂きました。
心からの感謝を申し上げます。

サイテス1、2を越えての愛鳥家の方々の、鳥さんを想う気持ちや、愛情に触れることができて、とても感動しました。



[[attached(3,)]]
「フリーク」で、ブロ友さんとオフ会を開催





・西原智昭さんインタビュー第5回
「ヨウムの絶滅危機は日本も無関係ではない」
「密猟されたヨウムを救う為のクラウドファンディング」
http://www.news-pj.net/movie/56503

難しいお話しが続いてしまって申し訳ないのですが、今回は、今年6月に施行される、種の保存法の法改正とも、深い繋がりが考えられる、ヨウムの絶滅の危機についての情報を、お伝えしたいと思います。

現在、ヨウムの生息地のコンゴ共和国で、ヨウムの保護活動を行われている、西原智昭さんが、ヨウムについての様々な情報を、発信して下さっています。
西原智昭さんは、コンゴ共和国で、長きに渡り自然環境保全活動に取り組まれています。

詳しくは、上記サイト、西原さんの「ヨウムの絶滅危機は日本も無関係ではない」のサイトを、ご覧頂きたいのですが…
現在西原さんは、ヨウムの保護活動の資金を幅広く集める為に、「密猟されたヨウムを救う為のクラウンドファンディング」を実施されています。





FREAKは、可愛い鳥と楽しく過ごせます
[[attached(4,)]]
はっちさんとふぇりしあさんと、ご一緒でした





・「密猟されたヨウムを救う為のクラウドファンディング」
https://japangiving.jp/campaigns/5462

クラウドファンディングは、3月31日迄の予定でしたが、資金も予定額に到達していないこともあり、未だしばらくの間は、続行されるそうです。

クラウンドファンディングは、金額も発生することですし、特に私が関係している訳でもなく、私からのお願いという訳ではありません。

私は、ヤフーブログの愛鳥家の方々と、ヨウム関連の情報を共有したくて、お知らせしている…というスタンスですので、どうぞクラウンドファンディングについては、ご自由にお願い致します。

クラウドファンディングは、500円位の少額から、どなたでもご参加頂けます。

ヨウムの絶滅危機についての、西原さんの発信されている情報については、ヨウムを飼育されている方は勿論のこと…
今後ヨウムを飼育したいとお考えの方に…
サイテス1、2を越えた愛鳥家の方々に…
そして鳥を飼育されていなくても、私達が暮らす美しい地球から、今絶滅の危機に直面しているヨウムについて、知っておいて頂きたい重要な事柄である…と私は考えています。





5歳児並の知能を持つと言われる賢い鳥
[[attached(5,)]]
今回の記事で取り上げているヨウムもいました





ヨウムの絶滅危機については、詳しくは、西原さんの「ヨウムの絶滅危機は日本も無関係ではない」のサイトに、すべて記載されているのですが…
最も重要事項のみ、私も下記に記載させて頂きます。

・西原さんが発信されている、ヨウムについての情報を、ヨウムのおかれている過酷な現状についてを、多くの方々に伝えて頂きたい…ということ。

・ヨウム一羽が、日本に輸入される、又は密輸される為には、その陰には、20羽のヨウムが死んでいる…ということ。

・ヨウムは、ワシントン条約でサイテス1に格上げされて、本来輸入も規制がかかっているはずなのに、サイテス1の格上げと同時にヨウムの売値が、はね上がっている為、ヨウムの生息地では、密猟、密輸が繰り返され、ヨウムには、以前より更に過酷な状態が強いられている…ということ。

・ヨウムは、繁殖が非常に難しい鳥種である。
このことは、今ペットとして飼われているヨウムのほとんどが、野生種であることを示唆している。





はっちさんのプリンちゃんと桃ちゃんです
[[attached(6,)]]
はっちさんは、愛鳥家インコライダーさんです





・ヨウムの密猟、密輸が横行する現在の状態では、日本の方々、世界の方々には、ヨウムをお迎えすること、購入することは、控えて頂きたい…ということ。

これは、永久的な措置という訳ではなく、現在ヨウムのおかれている状況を憂慮して…

ヨウムの人口繁殖が確立するまでの期間の、ヨウムの購入を控えて頂きたい…ということ。

ヨウムは、日本を筆頭に、世界的に人気のある、正に今、時の鳥です。
多くの方々が、ヨウムのお迎えを希望されても、ヨウムは、繁殖がとても難しい鳥種であり、ヨウムの人口繁殖が、未だ確立されていない現状では、結局、ヨウムの生息地での密猟、密輸を横行させる結果に繋がってしまいます。

日本に暮らす私達に今、ヨウムを絶滅させない為にできること…
それは、愛鳥家の方々に、ヨウムのお迎えを、控えて頂きたい…ということ。





ふぇりしあさんのぴょろちゃんとベリィちゃん
[[attached(7,)]]
ふぇりしあさんは、お優しく聡明な素敵な方





ブロ友さんのふぇりしあさんが、西原さんの講演会「知らないこと。知ることの必要性。~なぜヨウムの密猟は急増するのか~」を、実際に聴講されて、ブログで記事にされています。
下記サイトになります。


ふぇりしあさんのブログ「インコはかすがい メキシコシロガシラインコのぴょろ」
https://blogs.yahoo.co.jp/kemu1103/36693514.html


実際に西原さんの講演会を聴講されて、ブログの記事にされている方は、なかなかいらっしゃらないのでは?と思います。
とても貴重な記事である…と思います。




[[attached(9,)]]
西原智昭著者の最新書籍です





西原さん著者の書籍「コンゴ共和国 マルミミゾウとホタルの行き交う森から」
から、ヨウムについての関連性を感じました大切な箇所を、抜粋させて頂きます。

P200ページより
ヨウムは、世界各地でペットとして高い人気がある。かわいらしい容貌の上に、人間の言葉を真似るのが上手であるなどが理由だ。
その知能は人間の四~五歳の幼児並みであるらしい。
しかし獣医の報告によると、ヨウムの人口繁殖の成功例は多くないという。

このことはぺットとして飼われているヨウムのほとんどが、野生種であることを示唆している。
この点、通常のペットとして売買が可能になっている他のオウムやインコとは大いに異なる。





世界的人気種のヨウムはおしゃべり上手
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「FREAK」は、埼玉県にあるオウム専門カフェ





P250ページより
みんな生きている。見よ!すべての野生生物を!動物ならみんな必死に何かを求めている!植物なら伸びようとする伊吹!少なくとも、それらは積極的に死を求めているとは全く見えない。その生と生とが絡み合い、複雑な幾層にもなる関係を持ち、全体のシステムのバランスを保っている。そのバランスを保つ過程で、突然の環境変異によって、あるいは長い年月をかけての自らの変化・変貌に応じて、生き続けるものは生き残り、進化するものは進化し、死に絶えるものは絶滅してきた。それは自然のもの、そして自然にしかわからない「自然のシナリオ」であったし、今もそのシナリオは継続中のはずである。

人もそのシナリオの一部だった。しかし人はやがてもう二度と元に戻らないほど大規模に自然を破壊してきた。そんな中、自然も何とかバランスを保ちながらシナリオを起動修正しているにちがいない。しかしそのバランスの軋みが激しくなれば、いかなることが起こるだろう。

保全の仕事というのは、自然がもつシナリオを書き換えることではない。それは不可能だ。
できることは人間が自己規制することである。そして自然独自のシナリオへの影響を最小限にすること、それは人間の諸活動とのバランスをとりながら野生生物や自然を守ることに他ならない。





タイハクとアカビタイムジオウムが親鳥
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パンダコカトゥー・ハイブリッド(フリーク)





西原さんの著者を、一読させて頂きました。
ヨウムのことは、あまり記載されていませんでしたが、ヨウムが、生息地でおかれている環境や状況については、よく理解することができる書籍でした。
私は、この書籍を読ませて頂き、西原さんのサイトを拝見させて頂いた時…
16世紀に行われていた、アフリカの奴隷貿易を思い出してしまいました。

ヨウムの姿が、奴隷貿易に重なりました。

奴隷貿易は、ヨーロッパ諸国が、アフリカ人に武器を渡し、ヨーロッパ諸国は、手を汚すことなく、アフリカ人により、アフリカ人を奴隷として、ヨーロッパ諸国に差し出させた、酷く悲しい仕組み…

アフリカ人は、奴隷として、奴隷船で、様々な国に送りこまれました。
奴隷船は、酷い環境であり、人は鎖でつながれたままで、目的地に着けずに、海の底に沈んだ奴隷船も多いと聞きました。

世界遺産に指定されている、奴隷貿易の拠点とされたゴレ島の「帰らずの扉」は、深い悲しみの象徴そのものです。





空飛ぶ子犬…と称される可愛い鳥
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オオバタン・サイテス1(フリーク)





アフリカが、ヨーロッパ諸国により植民地として分断された時も、ヨーロッパ諸国は、当時の地域間の民族や宗教の問題について、何も考えないで地図上で、国を分断した為に、各地域の民族間での争いの引き金になりました。
それは、その後アフリカ人を、現在に至る迄、長年にわたり苦しめ続ける紛争にもつながりました。

人類発祥の地であると言われるアフリカ大陸は、動植物、海洋魚は勿論のこと、石油、熱帯の森林、金、銅、ダイヤモンド、レアメタル、世界でこの大陸だけにしか存在しないものも数多く…
貴重な、稀少なものに満ちた素晴らしい大陸でもあります。
ヨウムも、その一つです。

だからこそ様々な国から、あらゆる意味合いで狙われ続けてきました。

ヨウムの生息地や、周辺諸国は、未だ未だ生活環境が苦しく、悪いことだと分かっていても、生活の為に、ヨウムの密猟、密輸に手を染めてしまう人もいるそうです。




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ターザンのように活発なコバタンのりりー





西原さんの著者に、西原さんが、環境保全の業務を教授する為に、長い期間大切に育ててきた現地の人が、結局は収入の良い、森林伐採の開発業者に、転職した話にふれていました。
理由は、子供達を進学させる為に、もっとお金が必要であるということだったそうです。

勿論現地のすべての人が、そういう訳ではなく、内線の戦下でも、西原さんの指示を忠実に守り、環境保全の任務を貫く、責任感の強い人もいるそうです。

生活が苦しい、ヨウムの生息地周辺に暮らす人達は、ヨウムには感心はなく、ヨウムをめぐるお金に感心があります。

現地の人達の生活環境が整い、経済が発展して更に潤い、教育水準が向上し、人々が、ヨウムの密猟、密輸が必要ではない状態に、将来的に実現できれば、本当に良いのですが、先進諸国による長きに渡る援助や支援なども、なかなか上手くいっていないことが現状です。
ヨウムの絶滅の危機を考えると、時間はありません。




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長く立派なトサカが、チャームポイントです





ドル箱鳥のヨウムが、空を飛んでいる…
現地の方から見ると、私達に例えれば、諭吉さんの札束が、空を飛んでいる感じでしょうか…

私は学生時代に、ネパールの村を支援する…というチャリティーコンサートに参加したことがありました。
収益金は、それなりにありましたが、主催者の友人は、収益金を、ネパールの人達に、小口現金に分けて、数回に分けて寄付していました。
友人は、お金が適切に使われているか、一部の人のところだけで、お金が使われていないかなどを、その後もチェックしていました。

発展途上国の人達に、大金を手渡ししてしまうと、渡された人を泥棒に転落させてしまう可能性があるから、お金を渡す、こちら側が気をつけてあげなくてはいけない…と友人は話していました。




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脚でスプーンを持ち、上手に食事をします





アフリカの人は、奴隷貿易の時代から、先進諸国によって踊らされていた歴史があり、それは現在も未だ尚続いているようにも見られます。
奴隷貿易では、多くのアフリカ人をアフリカから流出させました。
その為に、その後のアフリカ諸国の発展に、多大なる障害をもたらしました。
植民地の分割では、現在の紛争にもつながる程根深い、部族間や民族の対立の引き金を作り上げました。
又アフリカ諸国は、植民地時代の産業を受け継いだ第一次産業の農作物などに、頼り続けるしかない国も多く、世界的に見ても、貧困地域となっています。

ヨウム生息地周辺の人達は、生活が貧しく…
だからこそ先進諸国が、ヨウムを希望すれば、密猟、密輸でも、ヨウムを差し出してしまいます。

ヨウムの密猟は、一部の悪い人達だけでは、沢山のヨウムを集めることは困難な為に、現地の一般の人も巻き込んでしまう傾向もあります。




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脚を開脚しています。柔軟性があります。





一万円札の慶應義塾大学を創立した福沢諭吉は言いました。
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」

意味合いが、少し違うかもしれませんが…
ヨウムを絶滅危機に迄、追い込んでいるのは、先進諸国が、ヨウムを希望していることが原因の一端でもあり、又ヨウムの生息地周辺諸国の国々は、非常に貧しい生活環境で、ヨウムを保護するどころか、生活の為に、密猟、密輸に手を染めてしまう場合も多いのであるならば、先進諸国が、ヨウムを買い控えるという救済処置は、当然のことであるようにも思われます。

グローバルな現代社会である以上、先進諸国と、発展途上国という、援助する側と援助される側の関係や枠組みを抜きにして、一個人としての、人対人として、助け合える気持ちや姿勢を持つことは、とても大切な必要なことであると思います。




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黄色のほっぺの中には、大きな耳があります。





私は、ヨウムを飼育していませんが、同じワシントン条約のサイテス1である、コバタンのりりーちゃんを飼育しています。

コバタンのりりーちゃんは、愛知県のロロスバードファームという、大型鳥の繁殖に取り組んでいるブリーダーさんから購入しました。

ロロスバードファームでも、コバタンは、ほぼ毎年、雛鳥が複数羽誕生しており、重要と供給のバランスも、比較的良い状態に見えます。

ロロスで、今年生まれた雛鳥は、来年の春先迄、ロロスにいるようですが、お迎え先が決まらない大型鳥は、別のお店、販売店に移る様子です。

りりーちゃんは、同時に二羽生まれた卵のお兄ちゃんの方なのですが、同時に生まれた卵の弟くんは、未だお迎え先が決まらず、販売店にいます(涙)
弟くんも、もうすぐ4歳になります。





ヨウムやシロハラもいる楽しいお店です
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千葉県市川市の鳥カフェ「kotoriya」にて





ヨウムは、非常に繁殖が難しい鳥種であり、ロロスバードファームでも、毎年は、雛鳥は、誕生していません。

もしロロスで、ヨウムの雛鳥が生まれたのならば、アイドルのコンサートチケットのように、あっという間に売れてしまいます。

ヨウムが、翌年の春先迄、別の販売店に移る時期迄に、お迎え先が決まらないことなどありえないことですし、りりーちゃんの弟くんみたいに、ロロス出身のヨウムが、4年近くもお迎え先が決まらないということは、決してないことであると言えます。

ヨウムは、非常に繁殖が、難しい鳥種であり、
重要と供給のバランスを取ることも、とても難しい現状があります。

私のようなただのおばさんから、ヨウムのことをあれこれ言われると、腹立たしく思われる方もいらっしゃると思うのですが…
私は、西原智昭さんのヨウムに対する情報を、愛鳥家の方々と共有したくて、西原さんの政策をお伝えしている…というスタンスです。





世界で一番美しい鳥と称賛されている鳥種
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クルマサカオウム・サイテス2(kotoriya)





人が、ヨウムを飼いたい…という強い気持ちは、誰にも止めることはできないことであると思いますが…
ご提案が二つあります。

1、NPO法人TSUBASAからヨウムをお迎えして、里親になること。

TSUBASAは、インコやオウムの保護活動を行っています。
ヨウムの里親募集は、件数的には少ないかもしれませんが、時々発生しているのを見かけます。
鳥との相性がもし合えば、実現することも夢ではありませんし、ヨウムを手離された方の想いや愛情を引き継ぐことができる、里親になることは根気のいることで、とても大変なことでもありますが、何事にも変えがたい、素晴らしいことであると思います。


2、違う鳥種に目を向ける。

私は、基本的に鳥が大好きなので、コバタン以外の鳥種も、とても好きです。
オカメインコは、25年近く飼育していましたし、サイテス1のコキサカオウムやオオバタンにも、憧れがありました。
りりーちゃんを、お迎えする際に、最後迄お迎えを悩んだ鳥種は、サイテス2のクルマサカオウムでした。
最終的には、コバタンに決めましたが…

もしヨウム以外にも、お好きな鳥種がいる場合は、ヨウム以外の鳥種に目を向ける‼ということも、一つの道であるのかな…と思います。




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真下からの撮影・変顔撮れました…




コンゴには、コンゴ共和国とコンゴ民主共和国があります。
コンゴ共和国は、西原さんが、ヨウムの保護活動を行っている、外務省の海外安全情報では、レベル3の、渡航中止勧告が発令されている国です。
渡航中止勧告が発令されてはいますが、アフリカ諸国の中では、情勢は比較的落ち着いているように見られます?

コンゴ民主共和国は、以前は野生のヨウムが見られましたが、取り尽くされてしまい、現在は野生のヨウムが見られなくなってしまった、外務省の海外安全情報では、レベル4の、退避して下さいの、退避勧告が発令されている、アフリカ諸国の中でも、情勢が不安定な国です。

コンゴ民主共和国では、第二次世界大戦以降で、最多の死亡者数を出す程の内線状態で、現在も続いていますが、日本では、その事柄については、ニュースでもほとんど取り上げられていません。

日本は、大規模な紛争が続く中東のニュースは取り上げます。
中東は、日本の石油輸入事情の大部分を頼る、日本のライフライン、生命線でもあるから、又ニュースにも上がるのだと思います。




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世田谷区の砧公園にて…桃が綺麗でした…





多くの死者数を出し、世界で最も貧困地域、苦しんでいる人達が大勢いる、それが、かつてヨウムが生息していた地域や、現在のヨウムの故郷の周辺諸国です。
そしてそこにいる人々が、こんなにも大変な時でも、日本のニュースにも、ほとんど取り上げられることはありません。
世界的に見ても、孤立している現状があります。
アフリカ諸国の情報事態も不足していますが、ヨウムの情報も、日本では不足しているのが現状です。

更には、ヨウムの絶滅危機の情報だけではなく、ヨウムがワシントン条約、サイテス1に格上げになったことをご存知でない、ヨウムの飼い主さんも、未だいらっしゃることと思います。

ヨウムの絶滅危機に対して、今私達が取り組むべきこと…
私は、やはり愛鳥家の方々とのヨウム関連の情報の共有こそが、最も重要なことであると思います。




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ドライブが大好き‼お出かけが大好き‼





そして今回、ヨウムのワシントン条約、サイテス1の格上げと時期を同じくして、環境省の種の保存法の法改正が行われて、本年6月から施行されることに決まりました。
個体識別措置の義務付けなどです。

個体識別措置の義務付けをしたから、だからヨウムの密猟、密輸を無くせる…というものではない…と私は思います。

サイテス1の鳥達には、マイクロチップの挿入など、生命を脅かす危険な措置を、強いられる場合があります。

サイテス1の鳥達には、生命の危険を脅かす、マイクロチップまで挿入させなくてはいけない、
そんな酷い過酷な処置を行わなくてはいけないのです。
それでも未だ尚、ヨウムの密猟、密輸を止められない。
そんな現状が、今後も続いていく…

鳥達を、どんどん不幸にする現状で…
本当に、これで良いのでしょうか。

今、ヨウムを絶滅させない為に、私達ができることを、真剣に考えなくてはいけない時なのだと思います。

お伝えしたかったのは、西原智昭さんの政策なのですが、ヨウムの密猟、密輸については、どうしても一部の悪い人達だけが行っている…という見方になってしまうので、一部の悪い人達を取り締まることにも限界があり、様々な視点と角度から、ヨウムの絶滅については、考えていかなくてはいけないことであると、私も思いました。




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「ニギコロ」が大好きです。370gあります。





今回も又、とても長文の記事になってしまいました。
稚拙な文章であり、押し付けかましい…と感じられた点も、多々あったことと思います。
不快なお気持ちになってしまわれた方もいらっしゃることと思います。
本当に申し訳ございませんでした。

深刻な内容で、難しい問題である長文の記事を、最後迄お読み頂きましたことに、心からの感謝を申し上げます。



私達の可愛いヨウムが、
野生から絶滅することのないように…
幸せに暮らせるように…



願いを込めて…

Lots Of Love




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女の子に見えます…本当は男の子です…






転載元: オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん