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とっとっとの部屋 想い出がキラキラ

よく ま〜 やるもんだ(笑)


                         「さあ もう寝なさい」と声を掛けました。











《は~~い
》と言う代わりに







 
 








スル
スル
スル
と 
床に降りて








餌をばら撒き オモチャを放り投げ
ま〜〜 したい放題です










もう投げ捨てるものが無くなったのか












やっと静かになりました(苦笑)










毎晩・毎晩 この調子















これだけ暴れたら 満足でしょう



アーモンドを一個食べて
《水》を飲んで
ペレットを何個かポリポリ齧って
《水》を飲んで


止まり木の高い方へと移動していきました。






ゆっくり

お や す み
  








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いつもの結末とは違ったね。


                              これも 100均で買った輪投げ





・・・・・たぶん 何分か後に『アヒル』は












構えました








おお
なんと大きな口













一瞬「寅」の動きが止まりました。














まじまじと『アヒル』を確認する「寅」































と言うのは私の勝手な想像ですが






「寅」にしては珍しく
『アヒル』は今日現在 まだ可愛い原形のままです






はい お次(^^♪

                        
                                         100均で見つけたブロック。

             組み立てて「寅」に渡しました。




彩りが綺麗です。







初めて外すブロックでしたから
最初は一個ずつ丁寧に外していました。











バラバラになったブロックを
もう一度組み立てて渡すと・・・・











一度目のブロック外しからすると

要領が分かったのか(組み方が雑だったからか)

ああっと言う間にバラバラにしてしまいました。








『もう無いのかな〜』なんて言いたそう







さすが100均 ブロックが小さいのです

「寅」の催促に 不器用な私は
オタオタ モタモタしながら組み立てています












お付き合い お付き合い♡



                      お日様が出て部屋がポカポカになった朝のことでした。



         《しあ》も『ゆう』ちゃんも水浴びをして 
             スッキリ気分になりました。




           
    
     
     
     



























          気持ちが良すぎて《ゆう》ちゃんは ウトウト



           そんな『ゆう』ちゃんを見ていた《しあ》も














                こちらの2羽も 
            お付き合いが 上手になりました。









《しあ》「ゆうちゃん」「寅」

特別ベッタリ仲良くならなくても
お互いのテリトリーを尊重して
   穏やかな日々が続いてくれてることが・・・・



『鳥』たちとの生活を通して
 紆余曲折の思いを経験した私にとって

いちばんの

に感じます。







ふ~ん そういう関係だったの?!


                                        



            「寅」を体重測定に出した時
          《ゆう》ちゃんが傍に寄ってきました。






























こんな近くに接近したら・・・・危ない






とばかり思ってましたが


















「寅」の前に頭を差し出す『ゆう』ちゃん

 そんな『ゆう』ちゃんの頭を
「寅」はハミハミ


 なんという展開










いつの間に 私に内緒で
こんなことが出来る関係になっていたのでしょう






箸休め



                             アッ
 「寅」の頭がペッタンコ



・・・・になるはずありませんね(笑)









ちょっとだけ
帽子を被る練習をしてみました












『寅』に言われそうです。












("^ω^)・・・それにしても
大きな嘴です

この嘴で 本気を出されたら
完全に凶器です



《なんとも まとまりのないお話でした》







祝●●●



                順調に増えて






601g







《いたずらオウムの生活雑記》に登場する
『ろう』君は670g~680g

大柄の『タイハクオウム』のようですが

「寅」の体重はどこまで増えるのか・・・

さてさて

個体差があるのでよくわかりません。









 

お〜〜〜い 食べすぎには注意しましょう








お片付け・・・・出来ませんか?


「片付けてます」と《寅」は言うつもりでしょうが

とても片付けてるとは見えません。

                     こんな状態を 足の踏み場もないというのでしょうね。




自分の立つ場所だけは確保して遊んでいます





昼間は酷く散らすことはありませんが
夜、寝る前になると
毎晩こんな風にオモチャ類をばらまきます。




ばら撒いたオモチャを
無理やり網の下に押し込もうとしています。








翌朝、この状態を片付けるのに
結構時間を費やしています。


オモチャ類の上に
がたっぷりかけられているので
それらを洗うため回収してると
手にベトッ、ベタッ

余り気持ちのいいものではありません







「寅」がお片付けまでしてくれると 

 助かるのですが("^ω^)・・・無理なようです。











ひとり遊びが上手な「寅」です。


         「寅」が新しい遊びを思いつきました




水入れの容器の蓋に
いつものオモチャのパーツをはめ込んでいます。








思った位置にはまってないと
何度も何度も入れなおしていました。







これは
楕円形のパーツです。









まん丸と同じように
枠の中にはめ込みたいと苦戦しています。








楕円形は手強いようです(笑)








「寅」の遊び方を
どうぞご覧ください。










ひとり遊びに夢中の「寅」ですが

私が見てると気づくと パッとやめてしまいます。


幼児と同じように
ひとり遊びに夢中な時は
余計な声かけはしないで 遊ばせてあげたいと思っています。



 

(と言いながら 写真や動画は 隠れて写しているのです。。。
)








誰が何と言おうとヘッチャラよ

    
    ・・・("^ω^)・・・と言う《しあ》の声が聞こえてきそうです。


                  




「寅」の頭上で《しあ》が棚板を齧りだしました。









「寅」が下からケージをガンガン叩いてましたが



「寅」を完全に無視










   『ふ〜〜~んだ
』って見えますね(笑) 











【また別の日です】







今日は『じろ』がずっと見てるのに










気にするふうでもなく 棚板を齧り始めました。











・・・・なんて言葉は
《しあ》の耳には入りません(苦笑)













「寅」がまた ガンガン始めますが

何の役にも立ちません












怖いものなしの じゃじゃ馬娘です。





《しあ》曰く
齧られて困るものは 置かないこと
ですと。







環境省 パブリックコメント意見募集中の案件です。

 
      先日のブログで パブリックコメントのご協力をお願いした
                    
                   クリックしてください。





          パブリックコメント意見募集中の詳細と フォームは
            
              こ ち ら 
クリックしてください。

  
             

           一番下の項に意見提出フォームがあります。
             (フォームの使い方は簡単でした。)

           意見を述べられる期日が24日までとなっています。
               
             ご意見をどうかよろしくお願い致します。



           
                    





              

ひと仕事のあとは・・・これ💛

         
                          ハイハイ さようでございますね(苦笑)




朝の体重測定が終わると
『アーモンド』のご褒美が待って居ます。












体重計の周りには 
アーモンドの欠片がポロポロと落ちています



本日の体重 598.8g


順調に増えています

タイハクオウムの平均体重は
500g~650g位

早いもので
4月には3歳の誕生日を迎えます。








おや アーモンドを食べてしまったので
移動をお願いしますと
《肢》がこちらに出てきました。






最近は ひところのような過激な動きは少なくなり
「頭」や「首」の後ろを
撫でてもらう心地よさを覚えたようです。

初代の《たい》ちゃんのようなベッタリではありませんが
時々はそんな雰囲気にもなるので
とても嬉しいひと時を
私は過ごすことが出来るようにもなりました。












「寅」との毎日が
少しだけ穏やかになったような気がします(苦笑)











拾ってください お願いします。


               

     今日も「寅」は オモチャのパーツを飛ばして遊んでいます。




 
        先日までは『紫色』がお好みのようでしたが
           今日は『緑』にこだわっています。





    

            緑のオモチャが飛んだ瞬間
 







 
                                      『やったーーー
』の顔です。





             何度も 何度も飛ばす度に
       私はそのパーツを探して ウロウロさせられる始末です











この後私でなく 主人が拾って渡そうとすると・・・











《寅》の動きがぎこちなくなりました(笑)









            どうしようかと思案顔



       「寅」と『主人』は あまり相性が良くないのです








そうは言っても 大事なオモチャ

嫌でも貰っておかなくては
と(笑)







仲良くとまではいかなくても

 お互い意識をしあって

とならないですめば・・・・


「寅」と『主人』の距離が縮まること

それは大きな課題です








ご協力願います!『環境省 パブリックコメント』種の保存法 法改正 平成30年6月1日施行 ヨウム・コバタン【ワシントン条約 サイテス1】 

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先日、ワシントン条約 サイテス1と、種の保存法について、当ブログで取り上げさせて頂きました。
その際に、様々なご反響を頂きました。
私自身も、とても驚いております。
私のブログを受けて、ご連携をして頂だいたり
、又初めてコメントを下さった方も、複数名いらっしゃいました。
皆様の鳥さんを、愛鳥さんを大切に想うお気持ちに、熱意に、私もとても感動致しました。
本当にありがとうございました。

又先日のブログの記事をきっかけにして、丁度、平成30年6月1日施行の、種の保存法が改正されていて、現在、環境省のパブリックコメントを実施していることを知りました。
種の保存法の法改正は、サイテス1の鳥類に深く関係するところでした。





環境省のパブリックコメントは、締切が間近です。
2月24日締切です。

パブリックコメントを、お願いできます方が、いらっしゃいましたら、是非とも宜しくお願い致します。
鳥をお好きな方、鳥に興味のある方、サイテス1、2に関わらず鳥飼の方、一件でも多くの方のご意見を必要としていますので、是非ともご協力を、どうぞ宜しくお願い致します。

パブリックコメントは、私の下記の文章を、コピー、又は抜粋して頂いても、全然構いませんので…
もちろんこの文章以外のことを、是非ともパブリックコメントして頂きたいです。
選挙活動みたいになってしまって、本当に申し訳ありません…

鳥達の生命を脅かす、そして鳥達の幸せを奪う、危険な法改正が、決定事項として、平成30年6月1日から施行されようとしています。
私の拙い、微力なブログですが…
皆様にお願いしないではいられないような、過酷な残念な法改正になっています。









環境省のパブリックコメントは、種の保存法が改正されて、本年の6月1日から施行されるのに伴い、国民から意見を求めるという義務的なものなので、ここで環境省にパブリックコメントをしたから、改正された法律が変わる。という訳ではありません。

環境省にパブリックコメントをしても、無意味である…と感じる方もいらっしゃるかと思いますが…
パブリックコメントをしない…ということは、反対意見も、全く環境省には、届きませんし、極端な話ですが、何もコメントをしないことは、法改正に、了承している、むしろ賛成である…ともとられかねません。

最悪、今後更に酷い過酷な法改正の可能性だって、否定はできません。

環境省に、パブリックコメントの意見を、一件でも多く出すことは、大切なことであると思います。
環境省に、何も言わないことは、何も伝わらないことですし…
何もないものと同じだと思いますから…

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又今回のブログも、長文になってしまいそうなので…
いつも本当に申し訳ありません。
環境省へのパブリックコメントの提出方法から記載させて頂きます。


・環境省のパブリックコメントの提出の為の、記載方法についてですが…
・環境省http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195170055&Mode=0

環境省のホームページから、
申請・届出・公募の項目の中のパブリックコメントをクリックして、
意見募集案件をクリックして、
環境保全、自然保護の項目の、案件番号、195170055、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係省令の整備に関する省令案」等に対する意見募集について、ここをクリックして、
一番下の意見提出フォームへ、ここに入力して頂いても可能ですし…

他の方法は…

同じページから、意見募集についてをクリックして頂きますと、報道発表資料のページが出てきます。
このページに、パブリックコメントの提出方法がでています。
郵送、FAX、メールなど記載されております。

報道発表資料の一番下の方に、今回の改定案についての添付資料があります。
鳥類については、資料1、資料4が、重要になります。

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それでは具体的にどのような点について、パブリックコメントをしていけばいいのかを、ご説明させて頂きます。
下記は、ワシントン条約と種の保存法の簡略化した概要になります。
ワシントン条約は、人間による過剰な取引によって、絶滅するおそれのある野生生物を、保護するために生まれた条約です。
特定の野生生物について、国際間の取引の禁止、制限をしています。
ワシントン条約では、絶滅のおそれのある野生動植物を、その必要性に応じて、サイテス1~3までの3つのランクに分類し、規制しています。
コバタンのりりーちゃんは、サイテス1の分類で、野生では、絶滅危惧種とされており、国際希少種という分類です。
りりーちゃんのような、サイテス1であったとしても、合法的に入手されたものは、環境省に登録を申請した上で、合法的に取引することができ、飼育することもできます。
国内では、種の保存法、絶滅のおそれのある野生動植物の、種の保存に関する法律が、1993年に施行されました。
日本国内での、ワシントン条約サイテス1の鳥類の取り扱いは、この種の保存法によって規制されています。



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今回の、この種の保存法の法改正では、サイテス1の鳥類については、重要な三項目の法改正がありました。
下記の三項目について、環境省にパブリックコメントができます。
この三項目については、様々な問題点がありますので、この問題点についてのパブリックコメントをお願い頂きたく思います。
他にも法改正されている項目もありますが、当ブログでは、省略させて頂きます。
 
1、サイテス1の登録時の、個体識別措置の義務付けについて…

マイクロチップの埋込み、又は脚環での個体識別措置が、義務付けられました。
脚環は、環境省の基準を満たしている製品で、三桁以上の文字、数字が入っていれば、既存の番号で対応可能だそうです。

通常、脚環をしている鳥には、問題なさそうなのですが…
新たに新しい番号が決められて、登録する訳ではありません。

・脚環の問題点と危険性について

脚環の場合は、擦りきれるなどの経年劣化の可能性があります。
又一般的には、脚環の後付けは、成功しない場合もあるので、脚環の交換は、必ずできるとは限りません。
脚環も、サイズが合わなかったり、体質的にどうしても合わなかったり、苦労されている方もとても多いですし、脚環での危険な事故、何かに引っ掛けたりなども多いので、もう既に、鳥によっては、危険な脚環を外している飼い主さんもいらっしゃいます。

脚環の後付けとしては、オープンリングの装着があります。
成功する場合もありますし、無理な場合もありますと、専門家の方からは、伺っています。











・マイクロチップ埋込みの問題点と危険性について



現在は、鳥用のマイクロチップではなく、犬猫用のマイクロチップを使用しているそうです。
鷲や鷹ぐらいのサイズの鳥には、大きいことはないのかもしれませんが、体が大きくないヨウムやコバタンなどの鳥には、マイクロチップのサイズが大きいように思われます。

鳥への、マイクロチップの埋込み経験のある獣医師さんが、少ないことも懸念されます。

鳥は、繊細で、神経質で、毛引きなどをすることがあるのですが、マイクロチップの埋まっている箇所が気になって、毛引きになってしまうケースもあり、繊細なヨウムの例では、マイクロチップが、気になって、体のマイクロチップが埋まっている箇所の肉まで、かじった鳥もいるそうです。

脚環の刻印が読み込めなくなった時に、鳥が、高齢鳥になっている可能性が高いのですが、マイクロチップを埋込んで、万が一、マイクロチップが壊れたら、手術で取り出すという行為を行わなくてはいけなくなります。

哺乳類と違って、鳥類は注射のリスクが高く、注射でショック死した鳥がいる事例もあります。
実際、動物園を逃げ出した、コンゴウインコに麻酔を打ったら、そのまま亡くなったという話は、記憶に新しい話です。
 






マイクロチップの寿命は25~30年程で、大型鳥は長寿の場合、長い例では、50~80年程の寿命がある場合もあるので、無事に埋め込んでも、生涯必ず一度は壊れ、
鳥の寿命より、マイクロチップの寿命が先にくるという意味です。
麻酔と手術を、強いられる事になります。
それも高齢鳥になってから、行わなくてはいけなくなります。
あまりにも残酷過ぎる話です。

マイクロチップは体内で移動する事もあります。

鳥の医療は、犬猫に比べると、とても遅れています。
更に鳥を観てもらえる、鳥専門の獣医師さんが在籍している病院も少なく、鳥に、マイクロチップの埋込みを行っている獣医師さんが、どの位いらっしゃるのか?
又マイクロチップの出し入れなどの手術ができる獣医師さんは、果たしてどの位、日本にいらっしゃるのでしょうか?
大変疑問に感じます。

知能が高く、神経質で、繊細な大型鳥は、無理な手術のストレスで、落鳥する可能性もあります。
大切な家族である、愛する愛鳥さんが、種の保存法の法改正に従うことによって、落鳥し、もう二度と会うことが叶わなくなるのです。



 








・上記では、マイクロチップの反対意見を記載させて頂きましたが、マイクロチップに反対ではない獣医師さんも、お一人いらっしゃいましたので、ご紹介します。

りりーちゃんをお迎えした、ロロスバードファームから紹介して頂きました、アメリカで鳥類学を学ばれた、先進医療の鳥の病院の獣医師さんから、ロスト対策での、マイクロチップの埋込みを勧められました。
その獣医師さんは、多くの大型鳥にマイクロチップを埋込んでいるそうです。

マイクロチップの埋込みについては、他の獣医師さんにも数件相談しましたが、ロスト対策のマイクロチップ埋込みは、必要ない…とお話しの獣医師さんが多かったのと、マイクロチップの鳥への埋込みは、鳥の体に危険である…とお話しの獣医師さんが多かったので、マイクロチップを勧めた獣医師さんには、お断りした経験がありました。

マイクロチップのことを、ご相談した他の複数名の獣医師さんはすべて、マイクロチップには反対でしたが、お一人の獣医師さんは、反対ではありませんでした。






2、サイテス1の鳥類の、登録票の更新制度の導入について…

サイテス1の鳥類は、環境省に登録票を申請して、登録票を取得すれば、第三者に譲渡することが可能になります。
相続人への譲渡ならば、登録票は必要はありませんが、この登録票がないのに、第三者に譲渡した場合は、種の保存法により、法律違反になり罰則が発生します。
飼い主さんが、サイテス1の鳥を飼育できない状況になってしまった時に、環境省に登録票の申請をしないで、相続人もいなかった場合は、サイテス1の鳥は、動物園と一部の博物館や大学の研究施設にしか、引き取り手がなくなります。

今迄の種の保存法では、サイテス1の鳥類は、環境省に登録票の申請を一度行えば、永久的に登録票を保持できる…という法律でしたが、今回の法改正によって、最初の一回は二年に一度、その後は、五年に一度の更新制度に決まりました。
今迄は、サイテス1の鳥を購入する場合は、最初の一度きりで良かったので、ペットショップが手続きを行ってくれる場合も多かった為、複数な手続きに不慣れな飼い主さんも多くいらっしゃると思われます。












サイテス1の鳥類の平均寿命は、約40年前後の長い場合が多いので、5年に一度では、期間が短いと思います。
例えば10年に一度にして頂きたい。と希望した場合は、種の保存法の別の項目の法改正も同時に必要になるそうです。
現在、種の保存法では、このような更新制度では、五年が、一番長い期間に法律で決まっているそうです。

私は、この更新制度については、反対の意見です。
何故なら更新制度にすることによって、サイテス1の鳥が、今以上に登録票がなく、動物園などにしか行き場のない鳥が増えると思うからです。
現在の種の保存法では、サイテス1の鳥を、第三者に譲渡する場合に、罰則が発生します。












環境省は、飼い鳥を、譲渡する予定がない場合は、登録の必要はありません。と回答します。

更新制になり、面倒な手続きを、5年毎に、お金をかけて行わなくてはいけない。
今は、譲渡の予定はないから、登録票は、申請しなくてもいいかな?と思う方もでてくると思います。

予想外に、飼い主さんが、登録票のない、サイテス1の鳥の飼育をできなくなった場合に、無事に相続人に引き継ぐことができればよいのですが、そうできなかった場合も発生する可能性があります。

実際NPO法人TSUBASAでは、当てにしていた相続人が、鳥に関与してくれなかったり、相続人だった方が、飼い主さんより先に亡くなってしまわれ、相続人がいなくなってしまわれたり、様々な登録票のない、行き場のなくなるサイテス1の鳥の状況を経験されているそうです。
日本は、核家族化していますし、災害大国でもありますし、よほどの鳥好き大家族でもない限りは、登録票を取得しておいた方が安心だと思います。











日本は、高齢化が進んでいます。
サイテス1の鳥飼育者も、高齢化が進むことが予想されます。
高齢者には、複雑な時間のかかる手続きではなく、分かり易い明解な手続きが必要になってくると思います。

私は、ロロスバードファームからコバタンをお迎えした際に、平均寿命は、30年から40年との説明を受けました。
更新制度になったとしても、10年毎の更新制度にして頂いても、鳥の平均寿命を考えると、妥当な年数、間隔であると思います。

飼い鳥の死亡時の情報、サイテス1の鳥の登録の際の欠番番号を、知りたいのであるのなら…
サイテス1の鳥の死亡した時に、届け出を出す制度にして、届け出を出した飼い主には、何歳から何歳迄、西暦何年から何年迄生きていました…などの小さな証明書などを、環境省から発行して頂けると、飼い主も記念になって、とても嬉しいと思います。
 
 
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長寿の鳥である、サイテス1などの、大型鳥は、繋ぐものである…という考え方があります。

ペットは、飼い主さんが、飼育できる範囲の、寿命を考えてお迎えすることが、当然である…とお考えの方が多くいらっしゃると思いますが…

長寿の大型鳥の場合は、お一人の飼い主さんだけでお世話しよう‼と肩肘はらずともいいのだと…
鳥を好きな人達によって繋いでいくものである…という考え方です。

鳥さんに、人の愛情を与え、
人は、鳥さんのいつも見方であり、
人は、信じられるもの…と愛情を伝えていれば、又鳥さんが、新しい里親さんの元へ行っても、
里親さんのことを、時間がかかっても、鳥さんは、心を開いて、きっと大好きになれると思います。





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長寿の鳥さんの飼い主さんが、万が一変わっても、鳥さんは、又新しい幸せを手にすることができる…

登録票は、その大切な命綱です。
だからこそ、取得し易いように…
そして取得しておけば安心…と飼い主さんに感じてもらえるような、そんな良い制度であって欲しいと、私は考えていました。

種の保存法の法改正によって、マイクロチップの義務付けなどや、5年毎の複雑な手続きなど、取得し易いものとは程遠くなってしまいました。
本当に残念です…







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3、NPO法人TSUBASA、鳥の保護施設に、登録票のないサイテス1の鳥類を、永続的に滞在可能にして欲しいということ。

今回の法改生で、登録票のないサイテス1の動植物の移動範囲が、広がるそうですが、NPO法人TSUBASAなどの、保護施設は含まれていません。
現在は、NPO法人TSUBASAでの、登録票のないサイテス1の鳥の滞在は、許可されていません。
博物館、大学などの一部の研究施設では、可能になるそうです。

保護施設は、営利目的の団体もでてくる可能性があるので、現時点では許可されていないそうです。

NPO法人TSUBASAは、飼い鳥(インコ・オウム・フィンチ)を飼えなくなった方から保護するレスキュー団体です。
保護した鳥たちの里親探しや、末永く鳥と人が一緒に暮らすための啓発活動も行っています。
代表者は、松本 壯志氏です。


NPO法人TSUBASA

ワシントン条約、種の保存法の法改正についての記事を、書いて下さっているブロ友さんのふぇりしあさんのブログをご紹介します。
マイクロチップの問題点と危険性については、Clustさんのツイッターからも、一部分、引用させて頂きました。


環境省は、けして悪者ではないでしょうし、私達の環境をより良くする為の省庁であることを、信じたいです。
日本は、法治国家である以上、その法律はおかしい?とどんなに思っても、定められた法律には従わなくてはいけなくなります。
ワシントン条約の性質上、地球上の動植物の絶滅危惧種を守る、ということが基本になっている為に、危惧種を巡り、繰り広げられる、密猟や、密輸、あるゆるお金儲けから絶滅危惧種を守るという、悪いことを行う人達を取り締まることをベースに作られた法律なので、当然のことなのでしょうが、悪いことをする人達を、取り締まることを強化する性質があります。
ですので、この法律は、どんどん厳しくなっていっているそうです。
取り締まっても取り締まっても、絶滅危惧種をめぐる密猟や、密輸、あるゆるお金儲けは減らず、例えば最近サイテス1に格上げになった世界的人気種、ヨウムは、サイテス1になってから、高値で取引される為、以前より更に密猟が増えたそうです。
コバタンも、インドネシアの保護区から密猟して、500mlのペットボトルに無理やり詰め込んで密輸しようとする、痛ましい事件が過去にもありました。
絶滅危惧種を守る為のワシントン条約や、日本の種の保存法は、悪いことをする人を取り締まる為に、本来、最も大切なはずである絶滅危惧種であるサイテス1の鳥の、生命の維持、体の安全性からかけ離れた法改正になってしまっているのが現状です。
これで本当にいいのでしょうか?
登録票がないサイテス1の鳥は、飼い主さんがいなくなった場合、動物園にしかいけなくなる。
そんな鳥が、今後、数多く発生してもいいのでしょうか?
想像してみて下さい。
動物園の狭い檻の中に、サイテス1の鳥、人気のあるヨウムが、ひしめき合って沢山入っている姿を・・・
想像してみてください。
動物園の狭い檻の一番前で、以前飼い主さんだった方と、似ている方が来てくれることを、じっと待っている切ない瞳の、可哀想なオオバタンを・・・
私は、今回の種の保存法の改正で、絶滅危惧種、サイテス1の鳥を飼育するということの難しさを感じました。
人の所業が、すべては、罪なき弱気鳥達を精神的にも、肉体的にも追い込んでいくということを、とても辛く感じています。
こんな過酷な、種の保存法の法改正があると、サイテス1の鳥であるコバタンをお迎えしてしまったこと事態も、良かったのであろうか?と考えてしまいます。
今から5年前、この種の保存法の法改正が決まっていたならば、私は、コバタンをお迎えしなかったかもしれません。
と言っても、ワシントン条約の性質上、今はサイテス2の鳥さんだって、今後サイテス1に格上げになる可能性があります。
愛鳥さんを、種の保存法の法改正によって、今後危機にさらす可能性があるという、当時者になって始めて、鳥を飼育することの難しさを、私は感じました。
私が、コバタンをお迎えしようと決めた時は、コバタンは、インドネシアの鳥で、絶滅危惧種ということは知っていましたが・・・
今感じていることは、お迎えする鳥種の生息地やお国事情をもっと調べること、自然環境、動植物保護に力を入れている国であるのか、政治や経済状態は安定している国であるのか、教育や生活水準は満たされている国であるのかなどを・・
先のことは、全く分かりませんが、そのあたりを視野に入れる、考えることは、鳥をお迎えする上では、大切なことであるのだな・・・と感じています。
サイテス1である、りりーちゃんに、私はけして苦労はさせたくはありません。
親バカで弱気な、ただ鳥が大好きな、ただのおばさんの飼い主、それが私です。
そんな私が、長々と環境省のパブリックコメントのことをお願いさせて頂きました。
お忙しい中、長文をお読み頂きまして、本当にありがとうございました。
少し難しいお話で、私の主観もかなり入っていますし、お読み苦しい点も、多々あったかと思います。
本当に申し訳ありませんでした・・・
最後迄ご覧頂きましたことに、心からの御礼と感謝を申し上げます。
すべての鳥達の幸せを願って・・・


転載元: オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

怒ったら凄いんです







《しあ》が 何かにお怒り
でした。




・・・("^ω^)・・・












いつもの場所と違うところに
もう一個ベルを下げました。

喜ぶかと思ったのに
違う反応が



ベルを揺らすのが好きな《しあ》ですが
これは ちょっとね(笑)

凄すぎました






立場が逆転☆




                「寅」が口をぽかんと開けて もの欲しそうな顔をしています。 












視線の先は 勿論『ゆう』ちゃん



アルミホイルの空き箱を齧っていました。















 大きな口を開け 嬉々として齧っています。




《ゆう》ちゃんは
この手のものを齧ることが大好きなのです。


「寅」にあげても 齧り甲斐が無いのか
直ぐにポイッと捨ててしまうので
《ゆう》ちゃんの方が優遇されています。








いつもは
プラスチックのオモチャで遊び放題の「寅」ですが


今日は『ゆう』ちゃんが
段ボール類齧り放題を味わっています(笑)





たまには良いよね





乾燥器は要りませんね


                                         お日様
が顔を覗かせると








《しあ》は







       
こんな姿に変身します











早く羽根を乾かさないと・・・








風邪をひいてしまいそう













ㇶャーー

《しあ》から叱られてしまいました










はいはい

余計なお世話でしたね(苦笑)







これだけびしょ濡れでも
しあの羽根はすぐに乾きます。

普段のお手入れが良い証拠です








《ゆう》ちゃんは赤がすき?


              部屋の掃除のとき
          落ちていたプラスチック製のオモチャのパーツを
         《ゆう》ちゃんのケージの上に何気なく置きました。

                  
    
            紅いオモチャのパーツを
       必死で中に取り込もうとしていた『ゆう』ちゃん。
           (無理かなと私は思いました) 
           
           
              ところが『ゆう』ちゃんは
                長い時間をかけて
          やっとの思いで手に入れることが出来たようで
            



 

  
    





   
   
   
   



今朝は 「寅」がケージの中から飛ばして
《ゆう》ちゃんのケージに偶然入ったオモチャパーツ






大事そうに 愛しそうに持って ペロ(^ω^)ペロペロ



口元が とても嬉しそうに見えます












そんな『ゆう』ちゃんを見ていた「寅」は 








《赤》がそんなに好きだったんだ~

 などと感心したような顔で覗いていました



赤も青も黄色も紫も
オモチャをいっぱい持ってる『寅』には
《ゆう》ちゃんの気持ちはきっと理解できないことでしょう。



《ゆう》ちゃんには
オモチャそのものが大切なものでした


今日の『ゆう』ちゃんを見て
今更ながら
「寅」にばかりオモチャを与えてたこと

大いに反省したところです







『雪』の朝 千客万来♡🎶


               雪が積もった庭先に
          
                  足跡が




早朝から
「とっとっと食堂」の様子を覗いに
誰が来てたのでしょうか。






雪が少し溶け出すのを待って
   シードとペレットを粉にしたものを撒いて置きました。










《スズメ》がてんこ盛りの『餌台』の下に

一羽だけ体型が違う『鳥』が・・・







《鳩》が偵察に来ていました。






思ってるうちに








あらあら あららららら

雀の場所を乗っ取ってます









《すずめ》同士はよく、
場所取りで小競り合いをしてますが

《鳩》には無抵抗なようです








『鳩』は無頓着なのか
《すずめ》が傍まで来ても 当然譲ろうとはしません。

自然界とは こういうものなのでしょう。








ミカンのなる桃の木には『ヒヨ』がやってきました。










《メジロ》が番いでやってきましたが
『ヒヨ』が居たせいか
直ぐに飛び去ってしまいました。












明日の朝も積雪の予報が出ています。




お腹いっぱい食べましたか?

「とっとっと食堂」は 明日も早朝開店いたします












日々是好日。。。。かな


            寒い日の放鳥タイムは専らここ











ポカポカと暖かく過ごせます。












ポカポカすると ウトウトなってくるのは












人だけではありません









《しあ》も同じ
フあ〜〜〜
 と 大きなあくびを ひとつ











瞼が自然と閉じてきます










窓の外は 雪曇り。


のんびり ゆっくり 休みましょう








水浴びは苦手だけど






              水浴びは苦手な「寅」ですが
          水道の蛇口から流れる水を飲むのは好きです。


















水は掴めませんよ









わーい こんなの 見ーつけた☆




お酒の栓を齧りながら もう一個何かを持っています。


流し台用にしてた 圧着式のフックです。




どちらかを落とすと見てましたが








ガッチリ掴んで暫らく離しませんでした(笑)










この手の小物が「寅」は大好きです。










フックと記念写真












フックのその後は・・・・




夕方には圧着部分はボロボロになり

夜には金具だけになってたのは 言うまでもありません







説明は必要ないね(笑)






































ひと休みしたら

また ポーーーんと 飛ばします


















ネジを外すのが 好き♡好き💛 大好き♪






               ペット用の水入れです。



           これなら「寅」もひっくり返せない
はず。

             何も考えずに購入しましたが・・・・

       『鳥用』のケージには、取り付けができませんでした




          ・・・("^ω^)・・・それなら

         

      オモチャ代わりになればと、容器を外して「寅」にあげました。















          予想外に好評で
  遊ぶ
遊ぶ







           この後簡単に外してしまいました





                とにかく
          嘴と舌を使って遊べるものなら 大歓迎
の《寅》
         最近のオモチャの中で 一番のお気に入りになりました。












             ついこの前まで
           ケージの前面に取り付けた餌入れを
        次々に外して落とす遊びに没頭していましたが



              朝はこの通り
         まだ綺麗に取り付けられたままの状態です










新しい遊び 私はパーツ拾いです(^^♪



















この遊びをするようになって以来
部屋の中には
丸や四角のオモチャのパーツが転がっています。

遊びを考え付くと
暫らくはその遊びに没頭するのが「寅」の性格です。



『餌入れ』「水入れ」ひっくり返し&落としは
頻度が少なくなってきました

この調子で忘れてくれれば

もっと
なのですが







知らぬが仏(笑)






あらら
 《しあ》の大事な木箱。

毎日少しずつ齧るのを楽しんでいたのに・・・










《しあ》が放鳥タイムに
いつものように木箱を齧りにやってきました。




「寅」がバリバリと剥がし取った箱の縁を

《しあ》は気付かないで齧っています。























 何かに気付いたのでしょうか












(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

やっぱり
。。。。気付いたみたい


怖い顔











と 思ったら










毛繕いを始めました







《しあ》さん


ず〜〜〜〜〜っと 気付かないで
毛繕いをしててください










《しあ》が気付かないうちに
また新しい木箱を どこかで調達してこなくては








《ゆう》ちゃんがお待ちかね("^ω^)・・・・





『餌』を交換してる間に
餌入れの扉から『ゆう』ちゃんが出ていました。















ケージの上で
何をするでもなくウロウロする『ゆう』ちゃん。



《しあ》が威嚇しています




















・・・・・・



ひょっとすると 
餌入れが戻ってないか 確認に行ったのかも。











『餌入れ』の中に

あるものを
発見
したようです










お待ちかねのものを見つけた《ゆう》ちゃんは
慌てて
ケージの中に戻っていきました












大好きなおやつを持って
良い顔
です。














扉を開けて 写真を撮りましたが
カメラを見ても完全に無視です










シードを固めたこの【おやつ】は「ゆう」ちゃんを
 
些細なことは気にしない
 の心境にまでさせています。










伸びた『じろ』の嘴と爪







換羽で体力を消耗し よれよれ状態だった《じろ》

やっと いつもの調子に戻りつつあります。







よく見ると
上の嘴は割れて 下の嘴も伸びて
噛み合わせがおかしくなっていました。

これでは好物の《ミルワーム》が咥えにくいことでしょぅ。








爪も伸びすぎて
糞切り用の床の棒に絡まってしまいます。





息子が慎重に嘴と爪を切ってあげました。

(私には怖くてとてもできないことです)








止まり木で嘴を擦っています。
嘴の感覚が気になっているのでしょうか。


















珍しく《しあ》が息子の手に止まっています。



あなたの爪も・・・伸びてますね












リンゴを食べる《しあ》  足元にご注意☆




餌入れの上の方に《
リンゴ
》を差し込みました。




















と言いながらも

《しあ》は頭を使って・・・
(言うほど大袈裟なことではありませんが)





















餌入れに上がってしまえば
苦労なく食べられると思うのですが

お好きな方法で召し上がっていただきました













《ゆう》ちゃんはミカン
です。

いつものように 肢を汚したくないので
嘴の先に咥えたまま クチャ クチュクチュ
こちらもお好きな食べ方で どうぞ










親バカ・・・・






フワフワした上着から 顔を覗かせた「寅」










































   
   
   



たまには

ガブリと噛まれても


やっぱり


可愛いと思います






正真正銘 筋金入りの

親バカです